私が薬を飲みたくないワケ

  

昨日、かかりつけ医に処方された

「ロスバスタチン」

 

健診結果の「LDLコレステロール」の

値が悪く、処方されました。

  

まず知っておきたいのが、“コレステロール”と一言でいっても、

血液検査で測るコレステロールに関する項目には、

「総コレステロール」、

「LDLコレステロール」、

「HDLコレステロール」

があるということ。


「3つの中で最も重要なのは

『LDLコレステロール』

の値です。

これが高いと動脈硬化が進行しやすく、

放置すると、狭心症や心筋梗塞といった病気を引き起こすリスクが高くなることがわかっています。

その一方で、あとの2つに関しては

、病気との関係性がはっきりしないため、数値が高くてもそこまで気にする必要はありません

https://kaigo.news-postseven.com/12865

  

処方箋を持って、処方箋薬局へ。

薬剤師さんに説明されました。

「この薬は副作用があります」

「筋肉痛のような症状が出たり、

尿が赤くなることがあります」 

 

「えっ!?」

  

私の母は、15年程前に亡くなりました。

ある日、

一人暮らしの母は近くに住む妹を呼び、

「足が痛くて仕方ない」と訴えました。

原因がわからないまま、入院。

一週間後に亡くなりました。

  

横紋筋融解症(おうもんきんゆうかいしょう、rhabdomyolysis)は、骨格筋を構成する横紋筋細胞が融解し筋細胞内の成分が血中に流出する症状、またはそれを指す病気のこと。重症の場合には腎機能の低下を生じ、腎不全により誘発される臓器機能不全を発症し、死亡する場合もある。

要因編集
横紋筋融解症は、事故や負傷などの外傷的要因や、重度の熱中症脱水薬剤投与などの非外傷的要因や代謝性疾患などの内的要因によって骨格筋が壊死し発生する[1]
過度の運動[2][3][4]

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E7%B4%8B%E7%AD%8B%E8%9E%8D%E8%A7%A3%E7%97%87

  

検査のあと、医師から説明されたのは

「横紋筋融解症」という病名でした。

 

そして、その病気の原因となったのが、

「コレステロール値を下げる薬」

  

今回、処方された薬と

母が飲んでいた薬が

同じとは限らないのですが。

娘の私が体質を受け継いでいるとすれば

この薬を飲むのが

恐ろしくてなりません。

  

でも、処方された薬を

勝手に止めてしまうリスクも大きいのは

分かっています。

なので、朝食のあと、飲みました。

  

副作用が出なくとも、

明日、かかりつけ医に相談しに

行って来ようと思います。

  

本当に不摂生の結果です。

ちゃんと自覚し決心して、

健康を取り戻さなくちゃ!!

 

明日も、きっとHappy♪

🌸SATOSATO🌸

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